2020年02月23日

スライドジムカーナ競技方法決定!


(今回のコースでは2か所のスライドセクションに4本のチェックパイロンを
 設定して走行しました)
スライドジムカーナコース.jpg

<スライドジムカーナ競技方法>
パイロンコース等の決められたコースに、一箇所以上のスライドセクションコーナーを設け、そのスライドセクションの中に二本以上のパイロン(スライドチェックパイロン)を設ける。
スライドセクションではスライドチェックパイロン対して必ずカウンターステアで進入し、車をスライド(ドリフト)させた状態を維持しで曲がり、ジムカーナ形式でコースの走行タイムを競う。
パイロンタッチはペナルティーとして1本につき5秒、スライドセクション中のスライドチェックパイロンへのグリップ進入やカウンターステアの戻り、グリップ走行通過はペナルティーとしてパイロン1本につき2秒走行タイムに加算する。パイロン通過後にスピンした場合、次のチェックパイロンがある場合は規定同様に走行すること。
 また、全スライドセクションを故意にグリップ通過した場合は失格とする。

クラス分(将来 台数が増えた時)
1クラス 1.8LまでのNAまたは軽ターボ
2クラス 2.5LまでのNAまたはNAロータリー
3クラス 3.5LまでのNAまたは2.5Lまでのターボ車(純正タービン)
4クラス 3.5L以上のNAまたは2.5L以上のターボ車及び社外タービン交換車
5クラス カタログ出力500馬力以上または自称500馬力以上の車

*上記に該当しない車両は主催者の判断による
*タイヤはラジアルタイヤに限る(サイズ自由)
*イベントやドリフトのイメージを悪くする様な走行行為(コース破壊・無闇なドリフト等)は主催者の判断で失格とする






posted by ルブロッシー at 18:48| 日記